※商品の改訂により商品のデザイン、パッケージに記載されている内容と異なる場合があります。
【商品の特徴】のどが腫れて痛む場合の扁桃炎・扁桃周囲炎
●駆風解毒湯は、中国の明の時代の医学書「万病回春」に収載されている漢方処方で、のどがはれて痛む症状に用いられてきました。
●駆風解毒湯の「うがいをしながらゆっくり飲む」という本来の用法をトローチ剤にすることによって、より服用しやすくしました。
●薬効成分が長時間のどに接触することで、のどの痛み、はれに効果をあらわします。
【使用上の注意】<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
【効果・効能】体力に関わらず使用でき、のどがはれて痛むものの次の諸症:扁桃炎、扁桃周囲炎
【内容量】18錠
【成分】6個中
成分・・・分量
駆風解毒湯乾燥エキス(駆風解毒湯)(防風(ボウフウ)・・・1.5g、牛旁子(ゴボウシ)・・・1.5g、連翹(レンギョウ)・・・2.5g、荊芥(ケイガイ)・・・0.75g、羌活(キョウカツ)・・・0.75g、甘草(カンゾウ)・・・0.75g、桔梗(キキョウ)・・・1.5g、石膏(セッコウ)・・・2.5g)・・・1175mg
添加物として、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、サッカリンNa、香料(l-メントール、プロピレングリコールを含む)を含有します。
【用法・用量・使用方法】下記の1回服用量を食間又は空腹時に、口中でかまずにゆっくり溶かして服用します。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
大人(15才以上)・・・1個ずつ2個まで・・・3回
15才未満・・・服用しない
<用法用量に関する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
【保管及び取り扱い上の注意】(1)本剤は吸湿しやすいためアルミ袋に入れてあります。袋を開封後、万一、シートの裏面が破損(あな等)してしまいますと、吸湿して濃褐色に変わることがありますのでご注意ください。
(2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(5)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。
【リスク区分】第2類医薬品
【原産国】日本
【製造販売元/販売元/発売元】佐藤製薬株式会社
東京都港区元赤坂1-5-27
【広告文責】株式会社富士薬品
0120-51-2289
【使用期限】使用期限まで半年以上あるものをお送りいたします。
一般用医薬品の販売制度・管理および運営に関する事項